プリオン病感染と発病機序の解明

課題名 プリオン病感染と発病機序の解明
課題番号 2005007142
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 動物衛生研究所 プリオン病研究センター 病原・感染研究チーム
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)プリオン蛋白質に対するアプタマーの構造を明らかにした。ii)PrPSc特異抗体を用いた解析により、異常プリオン蛋白質は異種動物への伝達では3代目からその構造が変化することが明らかとなった。iii)樹立したミクログリア細胞株が複数のプリオン株に感受性を示すことを示した。iv)スクレイピー感染に伴ってマウスで発現が変動する候補遺伝子を特定した。v)羊・山羊の扁桃からの異常プリオン蛋白質検出法を改良し、サーベイランスに応用した。vi)ウエスタンブロット法による異常プリオン蛋白質の検出を指標として肥料用肉粕液の製造工程におけるプリオン不活化の程度を評価した。
カテゴリ 肥料 病害虫 羊 防除 山羊

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる