| 課題名 | 家畜疾病の免疫学的な予防技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007152 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 動物衛生研究所 生物学的製剤センター 品質管理科 |
| 協力分担関係 |
北海道立畜産試験場 弘前大学 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | i) 黄色ブドウ球菌の莢膜抗原を牛に接種すると血清及び乳汁中のIgG1抗体が上昇し、無毒変異スーパー毒素抗原をマウスに粘膜免疫すると粘膜及び全身感染に対する防御効果があること、スーパー毒素抗原DNAワクチンをマウスに接種すると筋肉内に長期間抗原が発現することを確認した。ii) マイコプラズマ・ボビス変異性表層リポタンパク質を用いたELISA法が呼吸器病発症牛群の抗体測定法として有効であることを確認した。 iii)マダニのセリンカルボキシペプチダーゼやガレクチン様タンパク質等を単離して分子性状を確認し、ダニ中腸上皮に発現していることを確認した。iv) T細胞特異的にタンパク質を発現するDNAワクチン用ベクターを作製した。v)昆虫細胞特有のN-アセチルグルコサミニダーゼ遺伝子を単離し性状を解析した。vi)カブトムシディフェンシン由来改変ペプチドが薬剤耐性菌感染マウスで抗菌効果をもつことを示した。 |
| カテゴリ | 耐性菌 薬剤 予防技術 |