| 課題名 | 乳汁化学発光法による乳房炎の早期摘発に基づく黄色ブドウ球菌性乳房炎の治療技術の開発 |
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| 課題番号 | 2005007158 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 動物衛生研究所 生産病研究部 上席研究官 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | i)大腸菌の乳房内投与により、敗血症死した牛群では、乳汁大腸菌数とLPS濃度は死亡時まで著しく増加する一方、CL能は全く上昇しなかった。症状が軽く、回復した牛群では、各牛の乳汁LPS濃度とCL能の上昇度合いは密接に相関した。ii)ROS測定器の小型・軽量化(11インチ、5 kg)、センサーニードルの極細化(21ゲージ)に成功し、搾乳施設への組込みの実用化が期待される。iii)組換えウシサイトカインrbGM-CSFとrbIL-8を潜在性乳房炎牛の乳房内に投与して治癒効果を調べたところ、発病後早期であれば、サイトカインの組み合わせ投与によって治癒が可能であった。 |
| カテゴリ | 病害虫 治療技術 防除 |