| 課題名 |
各種資材等の評価による負荷軽減技術の開発 |
| 課題番号 |
2005007303 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所
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| 研究分担 |
農業環境技術研究所 化学環境部 養分動態ユニット
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| 研究期間 |
継続2001-2005 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
各種資材施用に伴う脱窒等の評価を行い、多量の易分解性有機物と硝酸が共存する条件下では、多量の亜酸化窒素が発生することを見出した。しかし、黒ボク土畑圃場へ野菜残渣を鋤込んだ試験では、脱窒の評価が困難であった。地表面収支データベースに、これまでの研究で集積された各種係数、統計情報、計算方法を統一したフォーマットで追加登録し、国・都道府県・市町村単位でより精密な算出を可能とした。これを基に日本の農地での窒素・リン酸過剰の経年変化を算出した結果、1985年以降これらの過剰が減少傾向にあることを明らかにした。また、これまでに開発された施肥の削減手法を適用した場合の窒素負荷削減量の推計が可能になった。栄養塩類の過剰が環境に及ぼす影響を土壌要因を考慮して評価するために、栃木県思川流域において土壌分類情報の統合化を検討した。農業生産の基盤となる作土層をキーとして、8土壌群、25土壌統群、48土壌統(農耕地土壌分類第二次案改訂版)を、8土壌群23タイプに整理することが出来た。しかし、当初計画していた脱窒の評価は困難であり、モデルを提示するには至らなかった。
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| カテゴリ |
施肥
データベース
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