| 課題名 |
抵抗性遺伝子による病原体認識をはじめとする植物の自他認識・防御機構等の分子遺伝学的解析 |
| 課題番号 |
2005007241 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所
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| 研究分担 |
農業生物資源研究所 生理機能研究グループ 生理上席2
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| 協力分担関係 |
埼玉大学
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| 研究期間 |
継続2004-2007 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
ゲノム変動のリアルタイム検出システムをシロイヌナズナを材料として完成させた。点突然変異と組換えによる挿入・欠失の発生を検出するシステムをそれぞれ完成させ、既に両者で約250の独立株においてゲノム上の位置と変異率との相関を算出した。抵抗性遺伝子を素材とした新たな分子認識システムの実用化に成功し、2種類の標的分子と強く相互作用する新たな分子を数種類作成することに成功した。これを利用し、薬剤開発や、新たな抵抗性遺伝子の開発を進めることが可能である。劣勢抵抗性遺伝子のスクリーニングシステムを確立した。これによりいくつかの抵抗性の向上した株が得られ、病原体認識シグナル伝達機構解明の材料ができた。「嘉平」の圃場抵抗性遺伝子の候補遺伝子を単離した。オオムギの小穂非脱落化遺伝子の高密度地図を作製した。イネの2次細胞壁合成遺伝子の発現解析によりその機能が解明され、新たな植物遺伝子群の機能が明らかとなった。
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| カテゴリ |
抵抗性
抵抗性遺伝子
薬剤開発
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