カイコ耐病性関連DNAマーカーの開発

課題名 カイコ耐病性関連DNAマーカーの開発
課題番号 2005007256
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 昆虫生産工学研究グループ 生産上席5
研究期間 完了2001-2005
年度 2005
摘要 独自に開発した方法により作成した分子遺伝子地図のマーカーが340となった。遺伝解析手法とマーカーを用いて、蛾の寿命を決定する遺伝子の連関群を決定した。食性異常の沢J系統がLP-1飼料を食べる性質、カイコがCaCO3を食べる性質や B. brougniartiiへの抵抗性等の遺伝解析を進めた。BT毒素cry1Abに抵抗性のカイコを探索した結果およそ20の実用品種で2つの劣性の、12の優性の抵抗性を見い出した。小課題B231は進展が遅く、業績が質的に物足りない。
カテゴリ カイコ DNAマーカー 抵抗性 品種

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