化学分子受容体の固定法等に着目したバイオセンサー等の開発

課題名 化学分子受容体の固定法等に着目したバイオセンサー等の開発
課題番号 2005007266
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 昆虫新素材開発研究グループ 生体機能模倣研究チーム
研究期間 継続2001-2006
年度 2005
摘要 ハロゲン光源あるいは青色発光ダイオードとフォトダイオードを利用するセンシングデバイスを構築し、表面処理したフォトダイオード表面に固定化したリポソームによるセンシングに成功した。脂質膜とMOSFETから構成される受容タンパク質利用センシング用デバイスの構築手法を確立し、高感度な刺激応答検出が可能であることを確認した。ラクトース修飾絹フィブロインを基材に用いて一週間培養したマウス線維芽細胞の細胞数及び細胞形態の経時変化を調べた結果から、修飾絹フィブロインが絹フィブロインより細胞増殖に適していることが示された。リポフェクション法によりカイコ絹糸腺に一過性に外来遺伝子を導入できることを確認し、リポソーム注入量等の最適化が完了した。
カテゴリ カイコ センシング

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