野生種を対象とした集団動態解析手法の開発

課題名 野生種を対象とした集団動態解析手法の開発
課題番号 2005007277
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 遺伝資源研究グループ 集団動態研究チーム
協力分担関係 東京農工大学
北海道
研究期間 継続2004-2006
年度 2005
摘要 インゲンマメ及びササゲの21種類のSSRマーカーをアズキ連鎖地図に集積した。これまでに構築した3種類の連鎖地図情報を統合し、全長が約854cM、マーカー総数が896個のアズキコンセンサス連鎖地図を構築した。これまでにアズキで作成した292種類のSSRマーカー、462個のAFLPマーカー、他のマメ科作物由来の21種類のSSRマーカー及び121個のRFLPマーカーのゲノム分布が明らかになり、インゲンマメの連鎖地図との対応関係を推定できた。ダイズについては、遺伝子拡散が検出可能で、かつダイズゲノムを幅広くモニターできるマイクロサテライトマーカーを作成し、これらを用いて自生集団内で見つかった形態的中間体が、栽培ダイズと野生ダイズの自然交雑に由来すること、また野生ダイズ集団内の自然交雑率が平均約3%であることを明らかにした。
カテゴリ あずき 遺伝資源 いんげんまめ ささげ 大豆

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