| 課題名 | 免疫不全および炎症性疾患モデルマウスの作出 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007284 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 生体防御研究グループ 疾モデルT |
| 研究期間 | 継続2001-2009 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 代謝異常症モデルマウスを用いた遺伝解析について、合計17系統に由来するY染色体の比較から、疾患発症型Y(12系統)と非発症型Y(5系統)の存在を確認した。また、Y-Dh/+系統間にのみ精巣重量の差が認められたが(Y-+/+系統間には認められない)、疾患発症型とは相関しなかった。したがって、Dhは2つ以上のY染色体遺伝子と相互作用することが明らかとなった。また、感染症モデルマウス開発のため、ウイルス感染抵抗性遺伝子Mxを導入したモデルマウスを16系統作出した。 |
| カテゴリ | 抵抗性遺伝子 |