| 課題名 |
1)熱帯土壌の適正管理技術の開発 |
| 課題番号 |
2006008640 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター
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| 研究分担 |
国際農林水産業研究センター 生産環境領域
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| 協力分担関係 |
タイ農業局
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| 研究期間 |
新規2006-2010 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
1) 「アフリカ土壌」プロジェクトの現地サイトであるファカラ地区の調査情報(土地利用、農業生産量、土壌肥沃度、植生、気象、遊牧民の動態等)を地図情報システムの中に組み込み、データベース化した。2) 長期連用試験により、在来の有機物資源である収穫後のトウジンビエ残渣の畑への還元、化学肥料の併用、ならびにササゲとの輪作の組み合わせが、トウジンビエの生産性と土壌肥沃度の向上に対して持続的効果を示すことを明らかにした(研究成果情報)。3) サヘル地域に導入可能な子実・飼料生産兼用ササゲ品種として、TN-28-87、TN256-87およびIN92E-26を選定した(研究成果情報)。4) 「熱帯土壌管理」プロジェクトにおける連携試験のメンバー国であるタイ、ベトナム、インドネシアの3国で、計6件の長期連用試験を開始した。このうち2件は、これまでの連用試験を一部修正し継続するものである。5) ベトナムの水稲2期作体系のデータを用いたDSSAT(Decision Support System for Agrotechnology Transfer)モデルによるシミュレーション解析を行った。化成肥料無施用区では、収量の予測値と実測値との間におおよその一致が見られたが、化成肥料区ではいずれの区でも予想値が実測値を上回り、化肥施用量が増加するほどその傾向は顕著となった。
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| カテゴリ |
肥料
管理技術
ささげ
データベース
品種
輪作
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