| 課題名 |
2)農家所得の向上を目指した水利用の高度化による経営複合化 |
| 課題番号 |
2006008641 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター
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| 研究分担 |
国際農林水産業研究センター 生産環境領域
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| 協力分担関係 |
CIAT
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| 研究期間 |
新規2006-2010 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
1) 灌漑陸稲栽培による節水条件下において、同質遺伝子系統群の中で、これまで適応系統として認められているものと同程度の1400kg/ha以上の収量を示す数十系統を選定した。2) 間断灌漑による節水環境下で、水ストレスの比較的弱い条件下(-20kPa区)においても、漑水量を15.5%削減でき、常時湛水区と有意差のない収量が得られることを示した。3) プロジェクトサイトを含む地域の地下水挙動をモデル予測し地図化した。また、地下水利用の実態調査から地下水利用の可能性を検討した。4) 下層土貯留水のモニタリング結果から、乾砂層の発達によって雨季の水分が乾季の間も保持され、その量は野菜栽培に十分であること、ただし植生によって残存量は異なることを明らかにした。5) 閉鎖式チャンバーを測定チャンバーとバッファーに分割し、ガスを循環させ、バッファーのガス濃度変化を測定することで、精度の高い測定を行うガス収支測定法を開発した(研究成果情報)。
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| カテゴリ |
管理技術
経営管理
モニタリング
野菜栽培
陸稲
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