(3)昆虫・微生物間相互作用の解明と利用技術の開発

課題名 (3)昆虫・微生物間相互作用の解明と利用技術の開発
課題番号 2006008617
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 昆虫・微生物間相互作用研究U
研究期間 新規2006-2010
年度 2006
摘要 (1)Bt菌抵抗性遺伝子のマッピングを進め、ほぼ1Mbpの領域まで絞り込んだ。(2)Beauveria菌の連関検索の準備を進めた。感染機構解明の一環として、感染によるプラズマ細胞の減少を認めた。(3)ウイルス感染増進物質であるフゾリンタンパク質をバキュロウイルスで発現させ、感染増進活性とキチン結合能を明らかにした。(4)ウンカの酵母様共生菌の経卵伝播を詳細に観察し、卵巣組織の一部で形態変化が起こることを明らかにした。(5)PCRを利用して、ウイルス媒介ヌカカ重要種3種の識別を可能にした。(6)宿主にメス化を起こすウォルバキア細菌を一部殺すことにより雌雄間性個体を作らせることができた。(7)ツマグロヨコバイのEST解析を開始し、微生物ゲノム解析の準備を行った。
カテゴリ 抵抗性遺伝子

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