| 課題名 |
(1)絹タンパク質を利用した医療用素材の開発 |
| 課題番号 |
2006008623 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所
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| 研究分担 |
農業生物資源研究所 絹タンパク素材開発U
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| 研究期間 |
新規2006-2010 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
(1)フィブロイン-有機溶媒混合水溶液の凍結プロセスに過冷却状態が存在することを見出し、それがスポンジ品質を決定する要因の一つであることを確認した。(2)フィブロイン-有機溶媒混合水溶液の凍結プロセスにおいて、凍結状態においてフィブロイン構造がβシート構造に変化することを確認し、凍結時間と有機溶媒によるこの構造変化がスポンジ構造形成に不可欠な要因であることを確認した。(3)グルコサミノグリカン融合に必要な遺伝子を選定し、peptide O-xylosyltransferase 遺伝子(Bmoxt)のカイコからのクローニングに成功した。(4)新しいセリシン遺伝子(Ser3)の完全な遺伝子構造やホーネットシルクの完全なアミノ酸配列を決定した。(5)セリシン材料の含水状態での推定高次構造を決定した。(6)柔軟性と強度をもつフィルム材料への新しい加工プロセスであるゲルフィルム化法を開発した。
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| カテゴリ |
カイコ
加工
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