| 課題名 |
漁業系廃棄物リサイクル推進事業ヒトデ堆肥化実証試験 ヒトデ混和堆肥の野菜畑に対する施用効果 |
| 研究機関名 |
北海道立道南農業試験場
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| 研究分担 |
園芸環境科
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| 研究期間 |
継H15~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
漁業において大量に発生するヒトデの有効活用の方策として、ヒトデを家畜糞尿と混ぜてたい肥化する方法を確立するとともに、1)安全なたい肥、2)たい肥としての性能の実証、の2点に留意し、ヒトデたい肥の利用を促進するための資料を作成する。ダイコン、キャベツ栽培を、(1)堆肥無施用、(2)ヒトデ無混和の牛糞尿由来たい肥(牛糞)、(3)ヒトデを20%混和した牛糞尿由来たい肥(ヒトデ) の施肥処理で行った結果、だいこん・キャベツとも各たい肥1、2t/10a施用で定植後1か月目の最大葉径および出芽率に施用量・施用たい肥種類による処理間差、対照区との差は認められなかった。収量および外観品質(規格内割合)にも処理間差は見られなかった。5、10t/10aと大量に施用した場合は定植後1か月目の生育量、収量とも多く、たい肥の施肥効果が認められた。しかし、施用たい肥の種類を比較すると、ヒトデ混和区の生育・収量が牛糞区よりも低かった。1、2t/10a施用した試験では土壌化学性に処理間差が認められなかったが、5、10t/10aと大量に施用した試験では、各たい肥の10t/10a施用で交換性ナトリウム等が高まったが、土壌中Cd(0.1N-HCl可溶)への影響は明らかでなかった。
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| 戦略 |
園芸、水産、環境
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| 専門 |
土壌肥料
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
肥料
キャベツ
栽培技術
施肥
だいこん
土壌管理技術
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