| 課題名 | 秋どり(9月)メロンの糖度向上技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道原子力環境センター |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 9月から10月に収穫期となるメロンのハウス抑制栽培で、反収減少の原因となっている糖度低下要因を明らかにすることを目的とする。生育初期および着果期が高温期で着果以降成熟期にかけて低温、短日条件となる作型の気象的特徴をふまえ、1葉苗を定植し、着果節位を8~11節とし、子づるの摘心はせづ、側枝は子づるの20節程度まで除去し、着果節位以上の葉身重を確保することで糖度の安定化が図られる。残された問題点としては半促成栽培の後作への対応策。 |
| 研究対象 | メロン |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 栽培技術 メロン |