| 課題名 |
4 花き重点品目の周年及び低コスト・省力生産技術の確立 (1) キクの周年生産及び低コスト省力生産技術(i)「神馬」の栽培方法 |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターフラワーセンター21あおもり
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| 研究分担 |
普及技術部
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| 研究期間 |
完H13~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
秋白輪ギクの主力品種は長い間「秀芳の力」であったが、全国的に「神馬」と「精興の誠」への更新が急速に進んできた。このような状況の中で、本県の秋輪ギクはほとんど「神馬」に更新されたので、本県における「神馬」の栽培技術の確立を図るため栽培条件について検討した。「神馬」の栽植密度については、定植時期での生育差が大きく、少ない栽植本数では処理間の差が不明であり、当面はa当たり2,800~4,200本が有効とした。二度切り栽培の8月咲きでは、「神馬」が短日処理後47日、「岩の白扇」は消灯後43日で採花最盛期となった。11月~12月咲きでは側枝の発生は十分であったものの、その後生育不良となったため試験を中断した。出蕾後の高温が開花に及ぼす影響について検討した結果、30℃で影響がなく、35℃では開花遅延がみられた。奇形花の発生については30℃以上で発生がみられた。発根温度では低温期(3月定植)における最低温度5,10,15℃で比較した結果、発根までに5~7日の差はあったものの約2週間で発根することから5℃を効率的とした。
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| 研究対象 |
キク
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| 戦略 |
園芸、
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
花き
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| カテゴリ |
馬
きく
栽培技術
栽培条件
低コスト
品種
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