| 課題名 | 4 花き重点品目の周年及び低コスト・省力生産技術の確立(6) 花き品質保持及び流通技術の開発 (i) デルフィニウムに対する品質保持剤の効果 ア 品質保持剤処理の実態調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターフラワーセンター21あおもり |
| 研究分担 |
生産技術部 |
| 研究期間 | 完H15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | デルフィニウムは比較的冷涼な気象条件に適し、青森県で優良な切り花品質の生産が期待できる。しかし、デルフィニウムはエチレンの作用により著しく落花するので、切り花にする際にはSTS剤で処理することが欠かせないが、現場では品質保持に問題がある場合もあった。その実態を把握するために、6月下旬に県内主要産地14農家で聞き取り調査を行った。品質保持剤の処理時間、作業手順、切り前など農家によって異なっていた。花持ちが悪かったことがある農家は4戸であった。調査結果をふまえ、今後、品質保持剤の効果のある処理方法を明らかにする試験を行う。 |
| 研究対象 | デルフィニウム |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 低コスト デルフィニウム 品質保持 |