6 有望品目の特性把握及び選定と栽培技術の確立(1) 切り花(ii) 露地有望品目の選定と品目特性の把握ア 定植期と開花期の把握

課題名 6 有望品目の特性把握及び選定と栽培技術の確立(1) 切り花(ii) 露地有望品目の選定と品目特性の把握ア 定植期と開花期の把握
研究機関名 青森県農林総合研究センターフラワーセンター21あおもり
研究分担 普及技術部
研究期間 完H13~15
年度 2003
摘要  主要品目以外の露地作物の定植期と開花期を把握した。ワレモコウは越冬が100%であり、7月下旬から小花が着生し始めた。切り花適期は第2次枝梗が硬化した時点とした。センニチコウは毎年播種をして栽培し、開花は7月下旬から始まった。キキョウは越冬株で草丈の伸長が認められ、7月下旬からの開花となった。電照期間による採花期及び切り花品質の差は認められなかった。電照による9月上旬採花と切り花品質の向上が期待できるものの、切り花長など更なる品質向上が必要。
研究対象 ワレモコウほか
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 花き
カテゴリ 栽培技術 せんにちこう 播種

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