| 課題名 | 11 養液土耕栽培におけるカーネーション、キクの高品質安定生産技術の確立 (2) カーネーションの簡易栄養診断法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターフラワーセンター21あおもり |
| 研究分担 |
生産技術部 |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 連作障害が問題となっている中、減肥、省力化が期待できる技術として養液土耕栽培が注目されている。しかし、土壌、気候、作型の違いに対応した管理方法は必ずしも確立されていない。そこで、養分吸収特性に合わせた、効率的施肥を行うための簡易栄養診断法を検討した。植物体浸出液による診断法では、植物体浸出液の硝酸濃度と株全体の窒素含有率とで相関が高い傾向があった。調査結果から養液栽培の増肥時期は側枝6~7節頃で、硝酸濃度400ppm以下が目安とわかった。土壌養分の診断では土壌養液の硝酸濃度の減少期と葉の退色時期が一致した。 |
| 研究対象 | カーネーション |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 肥料 栄養診断 カーネーション きく 省力化 施肥 土壌管理技術 養液栽培 連作障害 |