| 課題名 | 11 養液土耕栽培におけるカーネーション、キクの高品質安定生産技術の確立 (3) キクの養分吸収特性 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターフラワーセンター21あおもり |
| 研究分担 |
生産技術部 |
| 研究期間 | 継H15~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 連作障害が問題となっている中、減肥、省力化が期待できる技術として養液土耕栽培が注目されている。しかし、土壌、気候、作型の違いに対応した管理方法は必ずしも確立されていない。本試験では、キクを対象に養分吸収特性を解明し、適正な管理技術を確立する。ここでは、施肥法の違いが養分吸収や収量に及ぼす影響について調査する。本試験を含む一連の試験を通じて、収量、品質を維持しての減肥、灌水量の減少をめざす。施肥方法では定植20日後頃から出蕾期までの期間、増肥した区の生育がよかった。簡易診断法は植物浸出液によるものは使えないが、土壌養液の硝酸濃度によるものは可能性があるのでさらに検討する。 |
| 研究対象 | キク |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 肥料 カーネーション 簡易診断 管理技術 きく 栽培技術 省力化 施肥 土壌管理技術 連作障害 |