| 課題名 | 13 多発生・難防除病害虫の発生生態の解明と防除法の確立(2) キク半身萎凋病の効率的防除法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターフラワーセンター21あおもり |
| 研究分担 |
生産技術部 |
| 研究期間 | 継H13~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | クロールピクリン剤は刺激臭や作業性の問題があり、ほとんど普及していない。また、土壌全面処理は処理方法が煩雑であるという欠点がある。そこで簡便なマルチ畦内処理について検討した。とくにキク定植後における薬害発生の有無について検討し、ハウスで4月に処理する場合、薬害回避には錠剤及び液剤は14日間、クロルピクリンテープは20日間の放置期間が必要という結果が得られている。今後、処理時の地温、マルチの種類と薬剤濃度などについて検討する。なお、土壌消毒以外の防除法についても検討する。 |
| 研究対象 | キク |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 きく くり 栽培技術 土壌消毒 防除 薬剤 |