| 課題名 | 13 多発生・難防除病害虫の発生生態の解明と防除法の確立(4) ミカンキイロアザミウマの効率的防除法の確立(i) 土壌処理剤の活用技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターフラワーセンター21あおもり |
| 研究分担 |
生産技術部 |
| 研究期間 | 継H15~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ミカンキイロアザミウマに対する有効な薬剤はあるものの、茎葉散布のみではやや効果が劣る。また破蕾期以降、成幼虫が蕾に入り込むため、さらに防除が必要である。そこで、浸透移行性を有する既登録土壌処理剤を用い、キクの破蕾期前後に発生するミカンキイロアザミウマを効率的に防除する方法を検討する。これまでの結果、オルトラン粒剤の高い防除効果が確認されている。また処理時期及び処理回数について検討した結果、定植10日にベストガード粒剤、定植30日後にオルトラン粒剤を処理した区の防除効果が高かった。しかし、オルトラン粒剤の使用基準が変わったため新基準での効果を検討する。 |
| 研究対象 | キク |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 きく 栽培技術 土壌処理 防除 薬剤 |