| 課題名 | 新農薬による病害虫防除試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県農業・園芸総合研究所 |
| 研究分担 |
園芸環境部 |
| 研究期間 | 完H15・新H16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 農業の生産性の安定的向上と省力化および環境保全を考慮した病害虫の効率的防除体系の確立のため、新たな病害虫防除剤の効果等を判定し実用化を図る。 殺菌剤・殺虫剤の効果、残効期間、薬害の調査。 当該薬剤が登録された場合、これまでの結果を勘案し、本県の病害虫防除の指導資料並びに普及資料として活用する。 本試験によって優れた薬剤の効果が確認され農薬登録された薬剤に関しては、順次農作物病害虫防除基準に掲載した。 化学合成農薬27剤(殺菌剤10剤、殺虫剤17剤)、生物農薬6剤(殺菌剤1剤、殺虫剤5剤)の試験を実施 微生物殺虫剤プリファード水和剤による野菜類のオンシツコナジラミの防除(参考資料) 微生物殺虫剤ボタニガードESによる野菜類のコナガの防除(参考資料) |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 病害、虫害 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 省力化 農薬 病害虫防除 防除 薬剤 |