| 課題名 |
桑椹の生産技術及び食品加工技術の開発 |
| 研究機関名 |
宮城県農業・園芸総合研究所
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| 研究分担 |
蚕業部
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| 研究期間 |
継H12~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
桑椹に関する他機関の試験データは散見される程度で技術的に確立されたものはなく、生産加工技術を早急に開発する。 イプロジオン水和剤の薬効・薬害・倍量薬害試験を行う。植え付け2年目及び4年目の仕立法別収量等を調査する。植え付け4年目での発芽の早晩、花性、収量、果実サイズ、糖度等を調査する。 菌核病防除薬剤の薬効・薬害が明らかになる。植え付け2年目及び4年目の仕立法別桑椹収量が明らかになる。植え付け4年目の品種特性が明らかになる。 イプロジオン水和剤散布は桑椹の菌核病防除に有効であった。 植え付け2年目、4年目の有効枝条数及び有効枝条の側枝数(着椹枝)は概ね確保された。 桑椹の早期多収穫が期待できる5品種を一次選抜した。 菌核病防除に効果のあるイプロジオン水和剤の登録適用拡大に向けた試験の実施。 早期多収穫に適した仕立法の確立。 椹収穫用品種の選抜。
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| 研究対象 |
桑椹
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
その他作物
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| カテゴリ |
病害虫
加工
桑
品種
防除
薬剤
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