| 課題名 | 牛の受精卵移植技術の実証に関する研究(受胎率向上のための前後処置方法の検討) |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県畜産試験場 |
| 研究期間 | S58~ |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 市販されているホルモン剤である安息香酸エストラジオール(EB)を過剰排卵処理法に、またヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)あるいは性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)を受精卵移植時に投与することにより、卵胞の消滅や黄体機能を賦活させることによって、採卵成績と受胎率の改善を試みた。全体の受胎率は43.8%(14/32)であった。試験区ごとの受胎率は前処理区:44.4%(4/9)、後処理区:50.0%(6/12)、対照区:36.4%(4/11)であり、hCGを投与した区では受胎率が高い傾向にあった。 |
| 研究対象 | 肉用牛、乳用牛 |
| 専門 | 繁殖 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 受精卵移植 受胎率向上 肉牛 繁殖性改善 |