| 課題名 | 妊娠認識物質を利用した受胎率向上技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター |
| 研究分担 |
先端技術研 |
| 研究期間 | 新H16~20 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:受精卵の受胎率を、胚側と受胚牛側双方から向上させるため、栄養膜小胞の共移植を行った受胚牛に対するホルモン投与が受胎率に及ぼす影響について検討する。計画: 1)16年 栄養膜小胞のガラス化保存の検討2) 16~19年ホルモン投与と栄養膜小胞の共移植効果の検討 3) 移植適期延長効果の検討 期待される成果:ホルモン投与による、卵胞機能抑制、黄体機能亢進が図られる。栄養膜小胞の移植による黄体退行の阻止、栄養膜小胞のガラス化保存による受胎率の向上。 |
| 研究対象 | 乳肉用牛 |
| 戦略 | 先端 |
| 専門 | 繁殖 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 受胎率向上 肉牛 繁殖性改善 |