イタリアンライグラスの新品種育成試験 中生系統の育成

課題名 イタリアンライグラスの新品種育成試験 中生系統の育成
研究機関名 茨城県畜産センター
研究分担 飼料研
研究期間 継H10~
年度 2003
摘要 目的:早生系統より約1週間熟期が遅い中生系統は、タチムシャ、オレゴン在来が市販されているが、より多収で、耐倒伏性の強い系統を育成する。 方法:友系148、149号と友系23、24号の交雑系統から優良母系の選抜を行った。成果:その結果、市販品種のタチムシャおよびコモンより耐倒伏性が強く、収量も多い系統から41個体を選抜して多交配採種した。
研究対象 乳肉用牛
戦略 作物育種
専門 育種
部門 草地飼料作
カテゴリ 育種 イタリアンライグラス 新品種育成 肉牛 品種

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