| 課題名 |
ワルナスビに対する除草剤連年施用試験 |
| 研究機関名 |
栃木県酪農試験場
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| 研究分担 |
草地飼料
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| 研究期間 |
H11~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
近年急激に広がり始めている外来雑草の強害雑草について、除草剤や生育調整剤等の使用法及び除草特性を明らかにし、強害雑草の防除技術を確立する。これまでの知見から、ワルナスビに効果があると思われる除草剤7剤について試験した結果、MDBA、トリクロピル、グリホサートが比較的効果が高いことが実証された。その中で牧草類に登録がとれている除草剤はMDBAであるが、今回の試験で散布時期が登録上の使用方法である「秋期最終刈り取り後30日以内」以前の生育最盛期(夏期)処理の法が効果的であることが判明した。以上MDBAの夏期処理が現存の除草剤処理防除の中では最も有効であることが確認された。これまで有効な防除法のなかった永年牧草地でのワルナスビの化学的防除に関して、MDBAの連年処理によりかなりの程度まで防除可能であることから、侵入圃場を放棄せず採草地として利用できる。本試験で良好な効果が確認されたMDBAの夏期処理は、現在のところ登録以外の使用時期である。除草剤メーカーで使用時期について適用拡大をしていただければ、現場において安心して使用できる。
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| 研究対象 |
畜産
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
草地飼料作
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| 部門 |
農業
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| カテゴリ |
病害虫
雑草
除草
除草剤
なす
防除
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