| 課題名 |
放牧草地の機能保持に関する技術の開発 |
| 研究機関名 |
栃木県酪農試験場
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| 研究分担 |
南那須育成
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| 研究期間 |
H14~22 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
省力化とスプリングフラッシュをコントロールする緩行性肥料と放牧草種として開発されている草種品種の適応性を把握し、放牧草地の機能保持と牧養力の向上技術を確立する。平成14年あきに南那須育成牧場(標高190m)霧降高原牧場(標高1000m)の2か所に試験地を設置し、15年春から収量調査を実施した。・南那須育成牧場調査は4月中旬~9月下旬計6~7回実施。平均草丈シロクローバー約20cmレッドトップ約40cmその他の草種で約40cmであった。各品種の生草収量は4854~7383g/m2乾物収量661~1131g/m2であった。・霧降高原牧場調査は5月下旬~9月下旬計5回(月1回)平均草丈オーチャードグラス、トルーフェスク、ハイブリッドグラス約40cmペレニアルライグラス、ケンタッキーブルーグラス約30cm、レッドトップ、シンクローバー約20cmであった。各品種の生草収量は2062~4297g/m2乾物収量は347~604g/m2であった。今後は15年と同様の調査を実施する。
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| 研究対象 |
畜産
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
草地飼料作
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| 部門 |
農業
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| カテゴリ |
肥料
さやいんげん
省力化
品種
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