高標高畑の高度利用の阻害要因の解明

課題名 高標高畑の高度利用の阻害要因の解明
研究機関名 新潟県農業総合研究所高冷地農業技術センター
研究分担 高農技
外3部署
研究期間 完H13~15
年度 2003
摘要 (1)ニンジン:センター内と小松原で窒素溶出パターンを比較した結果、標高および作型の違いで被覆尿素肥料の溶出パターンが異なることがわかった。適切な追肥時期の試験は判然としなかった。(2)レタス:7月下旬~8月上旬、8月下旬~9月上旬、9月下旬~10月中旬の各作型に適する品種及び施肥量が概ね絞られた。またマルチ2作体系に適する肥料の選定を行い、肥料の違いで総収量に大きな差はないが、速効性と緩効性の肥料を組み合わせることで、規格外が減少する傾向が認められた。
研究対象 ニンジン他
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ 肥料 施肥 にんじん 品種 レタス

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