中山間地域に対応した地域特産物(山野草花き等)安定生産技術の開発

課題名 中山間地域に対応した地域特産物(山野草花き等)安定生産技術の開発
研究機関名 新潟県農業総合研究所高冷地農業技術センター
研究分担 中農技
高農技
研究期間 継H13~15
年度 2003
摘要 (1)リアトリスの抑制栽培で、根株を雪ムロで貯蔵することによって、冷凍貯蔵に比べて切り花の品質が向上するため、出荷可能本数が増加する。(2)リアトリスの抑制栽培における収穫時期は、標高450m程度の場合、6月10日の定植で8月第2半旬ころ、7月20日の定植で9月第3半旬ころである。この収穫時期は、根株の貯蔵方法が冷凍でも雪ムロでも変わらない。(3)オリエンタル系ユリの冷蔵処理に必要な球根特性を把握するため、球根を5月に定植した。その結果、カサブランカの肥大性は薬害の影響を受け、昨年より大きく劣り、ノーズ長他も大きく劣った。葉分化数は昨年よりやや劣る程度で、球根肥大の影響が比較的小さいと思われた。
研究対象 ユリ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 花卉
カテゴリ 栽培技術 出荷調整 中山間地域 ゆり リアトリス

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