| 課題名 | 中山間地域の複合営農確立に向けた1、2年草及び宿根草切り花の栽培技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所中山間地農業技術センター |
| 研究分担 |
中山間農技 高農技 |
| 研究期間 | H13~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 中山間地域の複合経営を進めるためには、導入品目として1・2年草及び宿根草切り花の導入が有望であるが、これら草花の栽培技術は未確立である。また、中山間地域にはユリの栽培が多く、特に抑制切り花のが盛んだが、球根冷蔵方法や花色不良が緊急に解決しなければならない問題となっている。○宿根草切り花の選定定植異年目のため採花せず株養成を実施○マイクロアスターの栽培技術の確立は種日が遅くなるにつれて花のボリュームが劣ることが判明した。また、雨よけハウスは露地より品質が劣ることが判明した。今後シェード育苗を検討○オリエンタル系ユリの養成球根の栽培技術の確立 (1)堀採り後速やかに一定の水分を加えた資材でパッキングする。(2)氷温貯蔵開始まで自然低温におき、1月下旬頃に氷温貯蔵を開始する。以上の技術で氷温貯蔵後の切り花の品質を確保できることが判明 |
| 研究対象 | マイクロアスター、ユリ、宿根草 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 栽培生理 |
| カテゴリ | アスター 育苗 経営管理 栽培技術 中山間地域 ゆり |