| 課題名 | 「ブランドニッポン」3系:畜産 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼料環境部 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 高消化性遺伝子を利用し、多用途・高品質のソルガム育成のための育種母材を育成する。高消化性遺伝子を導入した品種育成では、未出穂型で「梗交C582号」、スーダン型で5系統育成した。未出穂型の「梗交C582号」は「秋立」に比べて多収、スーダン型はノーマルの「グリーンA」に比べて低収であったが、高消化性の「BMRスィート」より多収であった。 裁断型ロールベール向きとして高乾物率系統の育成を行うために既存の遺伝資源で乾物率を調査したところ大きな系統間差異がみられ、高乾物率系統育成の可能性が示唆された。 |
| 研究対象 | ソルガム |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 草地・飼料作 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 ソルガム 品種 |