| 課題名 | 植調剤利用による高品質無核果実生産技術の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県中信農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作栽培部 |
| 研究期間 | 継H14~ |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 「ピオーネ」及び「巨峰」の無核化栽培において、満開3~5日後のフルメット液剤10ppm混用ジベレリン25ppm1回処理は、従来のジベレリン2回処理と比較して、ジベレリンの処理回数が削減でき、しかも同等の果実品質を有することが明らかとなった。なお、満開予定日の14日前~開花始期にストレプトマイシン液剤1000倍液の散布が、フルメット液剤混用ジベレリン1回処理の処理適期幅の拡大及び無核化促進に有効であることが明らかとなり、処理体系として確立した。 |
| 研究対象 | ブドウ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | ぶどう |