免疫化学法、GC/MS、LC/MSを用いた大阪特産農産物における残留農薬検査手法の確立

課題名 免疫化学法、GC/MS、LC/MSを用いた大阪特産農産物における残留農薬検査手法の確立
研究機関名 大阪府立食とみどりの総合技術センター
研究分担 みどり環境部・水質環境G
研究期間 完H15
年度 2003
摘要 免疫化学測定法を用いたELISA法による農薬の検出技術は、迅速・簡易かつ安価であるため、出荷現場における簡易チェック法として、また、ガスクロ等の機器分析にかける前のスクリーニング検査としての利用が期待されている。この研究では、大阪特産農産物の安全・安心な供給体制に寄与するため、ELISAキットを用いた農薬スクリーニング手法を確立するとともに、GC/MS(質量分析)、LC/MSを用いた農薬の多成分分析法を検討し、生産現場に即応できる農薬検出手法を確立する。
研究対象 共通
戦略 環境、園芸
専門 環境
部門 共通
カテゴリ 病害虫 出荷調整 農薬

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