ウメの原産地表示判別技術の開発

課題名 ウメの原産地表示判別技術の開発
研究機関名 和歌山県農林水産総合技術センター暖地園芸センター
研究分担 うめ部
研究期間 継H14~16
年度 2003
摘要 目的:ウメ加工製品の原産地等を判別できる技術を開発する。計画:(独)農業技術研究機構果樹研究所、三重大学との共同研究で、・県内産「南高」果実の地域別、栽培管理別、土壌別の微量金属元素含量分布や核形態の違い、・品種別の微量金属元素含量や核形態の違い。期待される効果:紀州産梅干しブランドに対する消費者の信頼がより高まるとともに、不当表示のけん制効果。得られた成果:果実中の微量金属13元素の変動係数に差があり、Liは小さく、地域、栽培管理、土壌群、品種により影響を受けないことを明らかにした。また、品種識別に核形態が利用できる可能性を示した。残された問題点:外的要因に影響されにくいとされる仁中の微量金属元素の地域別、栽培管理別等の分布。
研究対象 ウメ
戦略 食品
専門 食品加工流通
部門 果樹
カテゴリ うめ 加工 栽培技術 品種

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