
ドリアン‘モントン’は開花期の低夜温で受精が抑制され着果不良になる
要約 ‘モントン’においては、開花期の夜温が15°Cでは著しい落果(花)を生じるが、25°Cでは受粉28日後も約30%の着果率を維持する。夜温が15°Cに低下すると、花粉管は伸長するが、胚珠の...

要約

要約 「スイカ久安1号」は市販品種の雌花着生数に比べ、およそ2倍の両性花を着生する。本系統は、雌花あるいは両性花の着生数が多く、短期間での集中着果が容易なスイカ品種を育成するための育種素材として利...

小胞子培養によるハクサイと在来カブ交雑系統からの多様な固定系統作出
要約 ハクサイ系統と在来カブの交雑系統を用いて小胞子培養を行うと在来カブの形質が導入された多様な固定系統が作出できる。 キーワード 在来カブ、ハクサイ、小胞子培養、育種、F1 背景・ねらい 三...

要約 閉花受粉性小麦遺伝資源「U24」と開花受粉性品種との交配後代及び倍加半数体を用いて遺伝様式を調査した結果、「U24」の閉花受粉性は劣性3遺伝子による遺伝と推定され、その導入には半数体育種法が有効であ...

要約 閉花受粉性小麦遺伝資源「U24」と開花受粉性品種との交配後代及び倍加半数体を用いて遺伝様式を調査した結果、「U24」の閉花受粉性は劣性3遺伝子による遺伝と推定され、その導入には半数体育種法が有効であ...

大麦の開閉花受粉性および条性等の穂形質が赤かび病抵抗性に及ぼす影響
要約 大麦の赤かび病抵抗性に対する開閉花受粉性および条性等の各種穂形質の効果を、準同質遺伝子系統を用いて解析した。開花受粉性および六条性は抵抗性を弱めるが、条性の影響は小さく、二条大麦品種の抵抗性は...