| タイトル | 酵素抗体法によるアブラナ科野菜根こぶ病菌の検出 |
|---|---|
| 担当機関 | 中国農業試験場 |
| 研究期間 | 1997~1999 |
| 研究担当者 |
宮川久義 山本孝し 折原詳子 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | アブラナ科野菜根こぶ病菌休眠胞子から作成したポリクロ-ナル抗体を用いた 酵素抗体法により,罹病植物組織および人工汚染土壌から根こぶ病菌休眠胞子の検出が可能である。 |
| 背景・ねらい | アブラナ科野菜根こぶ病の唯一の伝染源である休眠胞子は,土壌中で長期間生存することができ,この耐久性が本病の防除を困難にする大きな要因となっている。そこで,休眠胞子を抗原として抗血清を作成し,これを用いて土壌および罹病植物組織から休眠胞子の濃度を測定する方法を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | 自然汚染土壌では土壌の種類によって,非特異的な反応が大きく,安定した結果が得られない場合が多い。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 あぶらな 防除 |
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