| タイトル | ウンシュウミカンの葉の萎れ角度を指標とするかん水時期の決定 |
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| 担当機関 | 広島県立農業技術センタ-果樹研究所 |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
中元勝彦 中谷宗一 湯浅哲信 平尾 晃 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | ウンシュウミカンの樹体の水ストレスの程度は、葉の萎れ角度によって診断できる。『葉のシオレメ-タ-』による葉の萎れ角度15度を指標とする水管理法は、夏季の果実肥大期のかん水開始時期を決定する簡易な技術である。 |
| 背景・ねらい | ウンシュウミカンの高品質果生産のポイントは、夏秋期において樹体に適度な水ストレスを付与することである。しかし、適度な水ストレスと、それを簡便に把握できる指標は明らかにされていない。そこで、土壌の乾燥に対する樹体反応から適度な水ストレスを明らかにし、葉の萎れ角度を指標とする水管理法を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 温州みかん 乾燥 防除 水管理 裂果防止 |
| 防風ネット、防風樹設置によるモモせん孔細菌病の発病抑制効果 |
| 易分解性糖質を蓄積する稲わら稈部の並行複発酵によるバイオエタノール生産 |
| ロングマット苗移植及び不耕起栽培を導入した4年6作水田輪作体系 |