| タイトル | 一文字整枝のイチジクにおけるカミキリムシ類の産卵部位 |
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| 担当機関 | 兵庫県病害虫防除所 |
| 研究期間 | 1997~1998 |
| 研究担当者 |
廣瀬 敏晴 山下 賢一 田中 尚智 二井 清友 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 一文字整枝のイチジクにおけるキボシカミキリの産卵部位は主枝上面が大部分を占めている。クワカミキリの産卵部位は結果枝に多く、主幹、主枝にはほとんど認められない。 |
| 背景・ねらい | イチジクの一文字整枝は昭和50年頃より普及し始め、現在では兵庫県のイチジク栽培面積の約70%に達している。一文字整枝においても従来の盃状形と同様にキボシカミキリ、クワカミキリが重要害虫であり、それらの防除技術を開発するため生態調査を行い、被害状況を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 いちじく 害虫 防除 薬剤 |
| 不定芽利用によるイチジクモンサビダニ被害回避方法 |
| 果樹用パイプ誘導式防除用自動散布機 |
| 検量線作成精度向上のためのリンゴ「ふじ」みつ入り程度の評価 |