| タイトル | 中山間地域における不耕起栽培による小麦の高品質安定生産 |
|---|---|
| 担当機関 | 山口農業試験場 |
| 研究期間 | 1997~1998 |
| 研究担当者 |
池尻明彦 井上浩一郎 斉藤康正 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 小麦の外観品質は出穂期前後30日間の降水量が多いと低下しやすい。不耕起栽培での降雨後の土壌水分は土壌深度による水分差が小さく、下層の高水分期間が短い。水稲跡の小麦作では不耕起栽培にすることで慣行栽培より外観品質が向上する。 |
| 背景・ねらい | 中山間地域の小麦は冬期から春期の湿害によって収量及び品質が低下しやすく、品質が規格外になる小麦は収穫されないことが多い。このことから、まず外観品質の向上のために、出穂期前後の降水量と品質との関係及び耕起法の違いによる土壌水分の変化、小麦の生育、収量、外観品質について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 小麦 雑草 湿害 水稲 中山間地域 播種 不耕起栽培 防除 |
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