| タイトル | ササユリの低温処理球を用いた周年開花技術 |
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| 担当機関 | 和歌山県農林水産総合技術センター |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
宮本芳城 岡室秀作 里村博輝 林 純一 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | ササユリにおいて、低温処理球根を用いることによって開花調節が可能であり、無加温ハウスで定植時期を変えることによって周年にわたり開花させることができる。低温処理は3±1℃、暗黒下で90日間以上行う。 |
| 背景・ねらい | 姿、香りの良いササユリは、貴重な山野植物資源であり、市場での評価も高く中山間花きの新産品として利用が期待されている。ここでは、ササユリの出荷時期を延長させるため、開花球根の低温処理による開花調節の可能性と周年開花技術について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 栽培技術 出荷調整 中山間地域 ゆり |
| 花色が黄金色の小輪性スカシユリ新品種「Li-26」 |
| 低温特異的に発現が低下するイネ葯サチラーゼ |
| 島根系ササユリのりん片培養球を用いた球根養成法 |