| タイトル | と畜時の低電圧電気刺激処理による牛肉の品質向上 |
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| 担当機関 | 山口県畜産試験場 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 |
岡崎 亮 小林 清敬 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | と畜時の牛体に、低電圧電気刺激処理(電圧21V)を行うことにより、肉が柔らかくなり、また、肉色では明度、赤味が強くなるなど外観が良くなり、牛肉の品質が向上する。 |
| 背景・ねらい | 電気刺激処理は、死後硬直を短時間に終了させ、肉を軟らかくすることができる。しかしながら、これまでの成績は電圧が比較的高いものが多く、低電圧によるものは少ない。そこで、牛肉の高品質化をねらいとして、と畜時の牛体に与える低電圧電気刺激が、牛肉の品質に及ぼす影響について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
表1 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肉牛 もも |
| 効率的な遺伝子組換えシクラメンの作出 |
| ハウス栽培における日本なし「幸水」果実の水散布による外観向上 |
| 鹿児島県における日本ナシ「幸水」の収穫期予測 |