| タイトル | アグロバクテリウム法によるナシ台木形質転換体の作出 |
|---|---|
| 担当機関 | 果樹試験場 |
| 研究期間 | 1998~2005 |
| 研究担当者 |
カキ ブドウ支場) 我彦広悦(秋田県立大学) 金好純子 小林省蔵(果樹試験場 土屋隆生 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | ナシ台木(マンシュウマメナシ)の子葉に感染力が強く、不定芽形成を促進するアグロバクテリウム野生株AKE10を選抜した。さらに、バイナリーベクターを保有するAKE10株により、子葉培養系を用いて形質転換体を作出する技術を開発した。 |
| 背景・ねらい | 近年、果樹でも多くの樹種で形質転換系が開発され、有用遺伝子の導入が可能になってきたが、日本ナシおよびその台木用系統については未だ成功例がない。当所ではナシ台木の改良に取り組んでおり、形質転換法を開発し優良台木の育成に役立てる。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 馬 台木 日本なし |
| サトウキビ精脱ラインに有効な水流式梢頭部・土砂除去装置 |
| 血液検査による乳用育成牛の発育性モニタリング |
| 廃プラスチック等を利用した牛床資材の利用性 |