タイトル | 酒米新品種「佐香錦」 |
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担当機関 | 島根県産業技術センター |
研究期間 | 2000~2000 |
研究担当者 |
山本 朗 高橋眞二 福田誠 杉山万里 岩本正俊 |
発行年度 | 2000 |
要約 | 高級酒用酒米新品種「佐香錦」を育成した。「五百万石」よりも5日程度晩生で、多収である。玄米品質は「五百万石」並みで良質である。醸造適性は「五百万石」を上回り、きき酒評価は「山田錦」と同程度である。 |
背景・ねらい | 近年、日本酒に対する消費者の嗜好の変化を背景に、高級酒である吟醸酒や純米酒の生産割合が増加している。その原料はおもに「山田錦」が使用されているが、本県での栽培には適さないため、ほとんど他県から購入しており、県内酒造業界から高級酒の醸造に適する独自品種の開発が望まれている。そこで、本県育成の「改良八反流」の短稈化と早生化を図り、栽培特性の優れた高級酒用品種を開発する。 |
成果の内容・特徴 |
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成果の活用面・留意点 |
[そ 他] 研究課題名:水稲新品種育成試験 予算区分 :県 単 研究期間 :平成12年度(昭和60~平成12年) 研究担当者:山本 朗、高橋眞二、福田誠、杉山万里、岩本正俊 目次へ戻る |
図表1 | ![]() |
図表2 | ![]() |
図表3 | ![]() |
カテゴリ | 病害虫 育種 いもち病 酒造好適米 新品種 新品種育成 抵抗性 品種 防除 |