| タイトル | 農地施設等の簡易型遠隔監視システム |
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| 担当機関 | 北海道農業試験場 |
| 研究期間 | 1994~1994 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1994 |
| 要約 | ISDNなどの高速のデジタル通信を利用して、離れた場所にある温室や畜舎などを音声と画像によって監視するためのシステムである。これまでの同様の機器(約200万円)に対して市販のカメラ等を利用することにより、安価(約20万円)で簡便なものとなる。 |
| 背景・ねらい | ISDN(高速デジタル通信網)は北海道地域への展開が広範に行われており、道内のほとんどの市町村で利用が可能となっている。 一方、農業施設内の監視は、温度や湿度といった、一次的な要素によることがほとんどであった。また遠隔地からの監視も、パソコンとモデムによる低速通信による信号の送受のみであり、画像などを用いることは行われていなかった。 そこで、高速通信による画像や音声を実時間で送受することにより、作物や動物の生育の観察や、防犯監視などを遠隔地から行うことが可能な監視システムを開発した(図)。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ |
| 太平洋クロマグロの全ゲノムDNAの解読 |
| 養殖ノリのバリカン症食害調査における間欠駆動式水中ビデオカメラの活用 |
| オキアミなどの音響反射特性を明らかにし,音響手法による精確な資源量推定を可能にするための研究 |