| タイトル | 簡易構造の乗用管理機用液剤広幅散布装置 |
|---|---|
| 担当機関 | 北海道農業試験場 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
大下泰生 渡辺治郎 湯川智行 粟崎弘利 平岡博幸(国際農研) |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 乗用管理機の液剤散布用ブームノズルの両端に鉄砲ノズルを取り付けることにより散布幅約15mの広幅散布が可能になり、従来の幅10mの散布装置に比べて作業能率が1.5倍に向上する。 |
| 背景・ねらい | 水稲の直播栽培では雑草対策として除草剤の使用が不可欠であり、播種直後から生育初期にかけて除草剤を散布する必要がある。液剤の散布作業には散布幅8~10m程度の乗用管理機が使用されているが、大区画圃場の造成や大規模経営が進むにつれて作業能率の向上と走行路による損失を低減するため、散布幅の拡大が望まれている。そこで、散布幅15mを目標とした広幅散布装置を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
平成12年度北海道農業試験会議成績会議における課題名と分類。 課題名:広幅散布による水田用乗用管理機の高能率化技術(指導参考) |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 直播栽培 除草 除草剤 水田 水稲 大規模経営 播種 薬剤 |
| 水田に施用された農薬の流出実態と流出軽減対策 |
| 夏期までの雑草抑制に有効なカバークロップの生育量 |
| 大型完熟ピーマンのロックウール栽培 |