| タイトル | カンキツ新品種「朱見」 |
|---|---|
| 担当機関 | 果樹試験場 |
| 研究期間 | 1995~1995 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1995 |
| 要約 | カンキツ新品種「朱見」は「清見」に「セミノール」を交雑して育成したタンゴールである。果皮が赤橙色で,糖度が比較的高く食味良好な少核性の品種である。成熟期は3月で,冬季温暖な地域での栽培に適する。 |
| 背景・ねらい | 「清見」は果肉が柔軟多汁でオレンジの風味があり,雄性不稔性であるなどの優れた特性を備えている。しかし,剥皮が困難で食べづらく,果皮が鈍い橙色で見栄えがしない。一方,「セミノール」は果皮が赤橙色で外観が美しいが,種子が多く,また,減酸が極遅くて酸味が強く,食味の点で問題がある。 この両品種の交雑により,果皮に赤みがあり,食味良好な無核性あるいは少核性のカンキツの育成を試みた。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 新品種 抵抗性 品種 良食味 その他のかんきつ |
| 9月下旬は種、2、3月開花の無摘心栽培に適するキンギョソウ品種 |
| 水産用医薬品等の安全性と効果に関する調査 |
| 酵母Candida utilisは油脂資化性を持ちin vitro粗飼料分解率を向上させる |