| タイトル | 白肉缶詰適性を有するモモ新品種候補「モモ筑波117号」 |
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| 担当機関 | 果樹試験場 |
| 研究期間 | 1996~1996 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | モモ新品種候補「モモ筑波117号」は「153-5」と「139-28」の交雑実生から選抜された白肉の中生系統である。無袋栽培下でも果皮及び果肉は無着色性で、肉質が良好で優れた白肉缶詰製品が得られることから、「大久保」に代わる白肉缶詰用品種として、東北地方等に適する。 |
| 背景・ねらい | 我が国の加工モモとしては、白肉缶詰用に「大久保」が栽培されてきたが、有袋栽培が必要であり、近年、労力不足から栽培が著しく減少している。このため、無袋栽培の可能な白肉缶詰用新品種の育成を目標に試験を行った。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 無着色性の白肉品種であり、「大久保」に代わる省力栽培可能な缶詰用品種として生産の安定化に有効であり、これまで「大久保」の栽培の多かった東北地方等に適する。梗あが深く、枝の圧迫痕が発生しやすいため、短果枝への結実を心がける必要がある。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 栽培技術 新品種 播種 品種 もも |
| 環境にやさしいセルロースナノファイバー製造技術 ―叩き潰さずにほぐします― |
| 仏像を壊さずに木の種類を調べる ―非破壊的な識別法の開発― |
| 斜面崩壊の到達範囲を予測する |