| タイトル | 国内カンキツ樹からのカクヘキシア病病原ウイロイドの検出と遺伝子診断 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 |
| 研究期間 | 2006~2010 |
| 研究担当者 |
伊藤伝 伊藤隆男 井坂正大(横浜植防) 井手洋一(佐賀果試) 金好純子(広島農セ) 古田貴音(広島農セ) |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 海外では重要病害として知られるが国内での発生は確認されていなかったカンキツカクヘキシア病の病原であるホップ矮化ウイロイドの変異株は国内に局在して分布し、遺伝子診断法によって特異的に検出できる。 |
| キーワード | カンキツ、カクヘキシア病、ホップ矮化ウイロイド、遺伝子診断、発生分布 |
| 背景・ねらい | マンダリン類などに樹脂の漏出と樹勢衰弱をもたらすカンキツカクヘキシア病はホップ矮化ウイロイド(HSVd)の変異株によって引き起こされる。海外では本病原ウイロイドが広く分布するが、国内での発生は未報告で植物検疫上の特定重要病害虫の一つに指定されてきた。近年、国内のカンキツには多様なウイロイドが分布する状況が明らかとなっていることから、カクヘキシア病の病原ウイロイドについても、特異的診断法を開発してその検出を可能とし、国内での分布状況を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 温州みかん 害虫 植物検疫 品種 レモン その他のかんきつ |
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